一般社団法人CCIM JAPAN
2026年度
代表理事 小嶋 啓一
この度、一般社団法人CCIM JAPANの2026年度の代表理事に就任いたしました。当法人設立よりご尽力くださった理事メンバー並びに会員の皆様に深く感謝申し上げます。 CCIM JAPANの更なる発展と、会員の皆様のビジネスにプラスになるよう、誠心誠意努力いたしますので、引き続きご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
2025年の日本不動産は、世界の都市別に見た投資額でも東京が1位になるなど円安基調により外国人投資家の購入が活況です。インバウンド取引の活性化、日本の不動産市場のさらなる拡大が期待されます。
そして2026年は、金利上昇だけでなくインフレに伴う建築資材の上昇や国際情勢の変化などが不動産市場に影響を及ぼすことが予想されます。
このような状況の中で、不動産投資を成功させるためには、専門的な知識を持ち、財務分析や市場分析等、不動産投資戦略に対する慎重な分析が求められます。
CCIMホルダーは、投資における複数の選択肢を比較し、物件の選定、不動産投資の全体戦略や収益の最大化に向けて投資家を成功に導くことや、プロフェッショナルなサポートができるため、不動産投資のコンサルティングに適しています。
不動産賃貸経営者、資産家や法人に対するコンサルティングにおいて圧倒的な強みであるCCIM 資格の存在意義をより一層高めていく所存です。